腎臓|痛み

腎臓|痛み

痛み

腎臓に痛みを感じることはありませんか。
腎臓病になると、腎臓自体が痛む症状もあります。
この痛みの原因は、腎臓が『腫れている』証です。
腎臓が腫れ、さらに肥大しているため、周囲の神経を圧迫し、または筋肉を引っ張ってしまい、腎臓が痛みます。腎臓自体というより、その周囲が痛んでいる状態です。

 

その他、尿の量が原因で痛むこともあります。尿の量が減少するのは腎臓病の症状のひとつですが、尿の量が減るということは腎臓に水分が溜まってしまうので、水圧が上がることで腎臓の内側から押し上げられ、それにより痛みが起こります。

 

とにもかくにも、腎臓が痛むということは、腎臓に何かが起こっている証と言えるでしょう。
腎臓病にはさまざまな症状がありますが、痛いということは、何かしらの障害などが起っている可能性が高いと言えます。
痛みを感じたら、それを我慢したり、鎮静剤で落ち着かせるのでなく、専門の医療機関で診察を受けてください。
腎臓まわりの痛みは、腎臓病以外に、他の症状による可能性もあります。
いずれにせよ早期発見は完治につながるので、正確な診断を受け、治療を行っていきましょう。